犬の十階。

愛犬とは、
 ペット  パートナー  家族  友達
どれにあたいするのでしょうか?

犬と私の10の約束という映画に
主人公が犬を飼う際に、
母親と交わす会話で、
日本では犬の十階と言われる
約束事をします。
 1.私と気長につきあって下さい。
 2.私を信じて下さい。それだけで私は幸せです。
 3.私にも心があることを忘れないでください。
 4.言うことを聞かないときは、理由があります。
 5.私にたくさん話しかけて下さい。人の言葉は話せないけど、わかっています。
 6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
 7.私が年を取っても、仲良くしてください。
 8.あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
 9.私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。そして、どうか覚えていてください。
   私がずっとあなたを愛していたことを。 
         
映画ではこう解釈されていました。
原文はノルウェーのものらしく、
少し解釈が異なりますが、
およそ近い内容です。
作中で主人公は
愛犬を看取るさいに
「10年がこんなに短いとは思わなかった。」
と言ってました。
犬の寿命は人に比べ
はるかに短いものです。
それでも、天寿を全うできない
(一度は人に飼われた)動物たちが
たくさんいます。
毎年、保険所で殺処分に会う
犬は10万頭を超えるそうです。

動物たちは
私たちと同じ生き物であり、
道具ではありません。。。
より多くの人が責任もち、
動物たちと楽しく心豊かな
人生を過ごせる社会になることを
皆様同様に祈ってます。

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